WACKEN OPEN AIR 2015 ③ 初日編




WACKEN史上最悪の天候となった2015年。昨夜は一晩中嵐の中テントで震えて過ごした。

夜が明けて初日、天候は昨夜よりは回復。周りを見渡すと吹き飛ばされたテントも多数。かなり雨風が酷かったことを物語ってた。

アマゾンで買った激安テントがこの嵐に耐えたのは謎だけどいいとしようwありがとう格安テントw

せっかく今年は前夜祭から参加したのに嵐のせいでテントに待機させられて一日つぶれた。最悪

気を取り直して今日の一番見たいバンドはROB ZOMBIE!!2009年にラウドパークで見たときは感動したな。テレビのチャンネル数が少ない国には来ないとかいう謎の噂もたってたぐらいだもんな。もう日本に来ることは多分ないだろう、、(苦笑)なんかMCでも観客に英語が伝わらなくてちょっと不機嫌だったしなw正直この日はロブゾンビ以外は絶対に見たい!ってバンドは無いけどDARK TRANQUIRITYも見れたらなぐらい。足場も悪いのでゆったりライブ鑑賞しよー。

もう地面がゆるゆるというかぐちゃぐちゃ。

みんな長靴はいてるけど自分は完全になめ切ってたので普通のスニーカー。。マジ失敗

写真じゃ伝わらないけど実際歩いてみると結構深くまで足がはまっちゃって一歩歩くだけでかなりの体力を消耗する。トイレに行くだけでも歩き疲れる…

ちょっと開けてるWACKEN PLAZA

テントエリア付近より足場がよくて歩きやすいけどぐちゃぐちゃ。

前夜祭では封鎖されているメインステージが今日から解放。

入場列が長い。リストバンド見るくらいで厳格な荷物検査とかはしないんだけどね。

メインステージの一つTRUE METAL STAGEではACCEPTの元ボーカル、ウド・ダークシュナイダー率いるU.D.O. With Bundeswerh Musikkorpsがライブしてた。

さすがの人気だよねウドさん。もともとウドさんのACCEPTは音源だけでしか体験したことがなくて初めて見たACCEPTのライブが2010年のLOUD PARKで新ボーカルがあまりにもよくて声質もウドさんに似てたから思い入れは特にない。

今回はドイツの軍隊とのフューチャリングライブ。ドイツのバンドというかメタルバンドって本当にオーケストラとのコラボ多い。メタルとオーケストラって確かに親和性が高い。

ドイツ軍の楽器隊が迷彩の軍服着て演奏してるんだけどウドの見た目がスキンヘッドにガタイいい厳ついおじいちゃんだから小隊率いてる中尉みたいで面白かったw

ACCEPTの曲やったりして盛り上がってたなー。

 

今日のお目当てROB ZOMBIEまで少し時間があったからその辺をぶらぶら

顔パネ看板があったり

WACKENのマークのモニュメントがあったりとライブ以外で楽しめるのがWACKEN

酒飲んでいろんな店見てるだけで楽しいんだよね正直。

なんだろうな。もちろんバンドを見に来て音楽を楽しみに来てるってのが第一なんだけど現地に着くと音楽が二の次になってしまうくらいいろんな魅力的なものが集まってる。楽しみ方はもちろん人それぞれなんだけど自分は酒飲んで座って雰囲気を味わってるだけで楽しい。

とはいえもちろん好きなバンドは見たいのでロブゾンビを見に再びメインステージへ。

2009年のLOUD PARKで見た以来6年ぶりのROB ZOMBIE!!!!

もうステージでの立ち振る舞いがかっこよすぎる。

もうなんていうかステージでの映え方をわかってるっていうかさすが自分で映画監督やってるだけあるよなって感じ。

そしてギターはもちろんJohn5!

さすがのギタープレイ。自分ではギター弾かないし特にバンド見るときもギターを中心にみるってことないんだけどJohn5だけは別。

否が応でも目に入ってしまう。本当に魅力的なプレーヤーって素人でもわかるくらいに輝いてる。伸び伸びと楽しそうにプレイしてる姿を見ると本当にマリリンマンソン辞めて正解だったねって思うw

足場が悪すぎてジャンプとか至難の業だったんだけど大盛り上がりで楽しかったな。次はいつ見れるんだろう。。またすぐに見たい!

ROB ZOMBIEが終わったのがまだ9時前。ドイツの夏場は日が長いからまだ夕方のような明るさ。ほんと時間の感覚がわからなくなる。

まだまだこの後もバンドがたくさんあるんだけど天候の悪さと足場の悪さで体力が限界。ちょっと早いけど風呂も入らず泥だらけのまま就寝することに

④に続く

 

 







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