WACKEN OPEN AIR 2018




世界最大級のメタルフェスと言われてるドイツの田舎町で開かれているWACKEN OPEN AIR。このフェスに何回か行っているので行き方、雰囲気などをまとめてみようと思う。

まずこのWACKEN OPEN AIRはドイツ北部の田舎町ヴァッケン村で毎年8月の1週目に行われていて今年で29回目を迎える。このヴァッケン村本当に何もない田舎町で人口より牛の数の方が多い(笑)そんな平凡な村に毎年物騒な黒ずくめの人たちが何万人もやって来るんだからたまったもんじゃないよね、、村おこしになってるみたいだけど。

雰囲気はこんな感じ(2017年の映像)↓

泥まみれの人が目立つんだけどフェス期間中に雨が降っちゃうと牧草地だから地面がどろどろになっちゃって歩くのも一苦労、、、ここ2、3年は天候が悪くてずっとこんな感じ。。毎年靴を捨てて帰ってきています泣

毎年フェスの最終日に数組来年の出演バンドが発表されて次の日から翌年のチケットが発売開始、数年前までは瞬殺でソールドアウトしていたんだけどこの過酷な泥まみれフェスにみなさん疲れたのか最近はすぐ売り切れるってことはなくなりました。2018年のチケットなんてまだ5000枚残ってるってHPにかいてあるくらい(7/4現在)

毎回もう来年は天候に悩まされない都市型海外フェスに行こうって思ってるのに半年くらい経つと恋しくなるのがヴァッケン!なんなんだろうな、、広大な土地でみんな好きにお酒を飲みながらメタルを楽しむっていうのが本当に病みつきになるんだよね。

そんな私は今年も懲りずにチケットをゲットしたわけで再びメタルの聖地に行ってきます!!

2018年のラインナップが個人的に激熱!

新譜が最高だったJUDAS PRIEST、メロデス魔人IN FLAMES、サマソニ以来のGHOST、そしてDANZIG!これだけでおなかいっぱい。ハロウィンも日本公演行かなかったから楽しみだね。

次の投稿から去年のフェスの感じなど写真を載せてまとめていきたいと思います。どろん

 







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