【10月】今月よく聴いた音楽




夏の暑さからいきなり冬の寒さになった気がする。こういう季節の移り変わりの時ってなぜか毎年センチメンタルな気持ちになって静かな曲聴きたくなるんだけど今月はそんなことなかったかな。

今月よく聴いた音楽

Stranger Things (Soundtrack from the Netflix Original Series)

10月から見たい映画があってNetflixに登録したんだけどネトフリオリジナルドラマ「Stranger Things」にどハマりしてしまった。Stranger Thingsが80年代のアメリカが舞台のドラマなんだけど使われている挿入歌が当時のヒット曲ポリス、クラッシュをはじめハードロックだとボンジョビ、スコーピオンズが使われていて興奮してサントラを永遠にリピートしてた。80年代をリアルタイムで生きたわけではないけどキラキラ感っていうのかな楽しい時代だったのは音楽を聴いてるとわかる。本当に名曲と呼ばれるものばかりの最高のサントラ。

Full Of Hell “Garden of Burning Apparitions”

USグラインドコアバンドの2021年発表の新作。前作から曲のスケールが大きくなった気がするけどカオスさとスピードは相変わらず。夜のランニングのお供に最適。

Knocked Loose “A Tear in the Fabric of Life”

USケンタッキー産ハードコアバンド2021年発表EP。どんどん人気になっていくね。数年前の日本ツアーの時もかなり人気だったもんな。ダークでブルータルなサウンドがかっこいい。早くフルアルバム聴きたい。

Comeback Kid “Heavy Steps”

カナダのハードコアバンドCBKの来年リリース予定のアルバム収録曲。ヘヴィ、シンガロング、スピードどれをとっても最高。

ゆらゆら帝国 “空洞です”

これはネトフリで見た映画「愛のむきだし」の エンディングソング。映画も衝撃だったんだけどこの曲もかっこよすぎて衝撃だったな。今までゆらゆら帝国って名前しか知らなかったけどこれをきっかけに他のアルバムも聴いてみたくなった。

Limp Bizkit “STILL SUCKS”

かなり久しぶりのリンプのニューアルバム。音楽性は何も変わってないしいつものリンプなんだけど前作より中毒性のある曲が多くて好き。

Counterparts “NOTHING LEFT TO LOVE”

2019年の旧譜だけど今月は疾走感のある爽快なメタルコア、ハードコアが聴きたい気分だったからCounterpartsのこのアルバムはぴったりだった。







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