Stand Still “In a Moment’s Notice”(2022)




たまたまTwitter見ていたらおすすめしていた人がいたので聞いてみたのがきっかけ。アメリカはNYロングアイランドの5人組バンド。

2022年に発売されたEP「 In a Moment’s Notice」を聞いてみた。このEPしか聞いたことがないからわからないけど第一印象としてはとにかく懐かしさを感じる。自分が学生だったころの2000年代前半エモ・スクリーモが流行っていた時のサウンドそのもの。あの頃ってStory Of The YearとかSaosin、Red Jumpsuit Apparatusなんかが流行っていたっけ。ハードコアサウンドとエモーショナルでエネルギッシュでハイトーンのボーカルのバンドがとにかく流行っていた印象。Stand Stillはそこまでハードコア感は感じられないけどメロディなどその頃のバンドたちと同じ匂いを感じる。

アルバムの1曲目「Loose Ends」

PVの色合いといい本人たちもあえてリバイバルしているのがわかる。メロディアスかつ哀愁漂うギターサウンドにエモーショナルなボーカルがバッチリ馴染んでいる。ギターソロなんかも短く曲の長さが2分台っていうコンパクトさがまたいい。今度来日するANXIOUSといいこういうリバイバルサウンドが流行っているのかな。個人的には当時好きだった音楽熱を取り戻すきっかけになってくれるバンドが増えていてとても楽しい。
とにかくメロディが良くてサビの部分は聞き入ってしまう。最近は疾走感のあるものばかり聞いてたけどたまにはこういう歌メロを聴くのもいいね。まだEPしか出していないようなのでこれから出るであろうフルアルバムがとても楽しみだ。ANXIOUSも来日するしStand Stillもフルアルバム出したタイミングで期待したいね。

 







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